コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

がじゅまる ガジュマル

2件 の用語解説(がじゅまるの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

がじゅまる

《沖縄の方言から》クワ科の常緑高木。屋久島以南の亜熱帯・熱帯に分布し、高さ約20メートル。枝や幹から多くの気根が下がる。葉は卵形。実はイチジクに似る。榕樹(ようじゅ)。がじまる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

がじゅまる

〔沖縄地方の語から〕
クワ科の常緑高木。東アジアの熱帯に分布。日本では屋久島・沖縄に産する。よく枝を広げて茂り、枝や幹から多数の気根を下ろす。葉は深緑色でゴムノキの葉に似る。果実はイチジクに似、赤熟する。観葉植物とされる。ガジマル。榕樹。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

がじゅまるの関連キーワード巫女拝所神あしゃげがらすひばあ黒縄地獄琉球藺臼太鼓踊かりゆしウエアしきょま静岡県賀茂郡河津町縄地

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

がじゅまるの関連情報