ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トラフズク」の意味・わかりやすい解説
トラフズク
Asio otus; long-eared owl
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鳥綱フクロウ目フクロウ科の鳥。全長約38センチメートルの中形のフクロウで、全身褐色地に濃褐色の斑(はん)がある。羽角は長く、よく発達した顔盤の目の上には、黒と淡褐色のV字形の模様がある。目は赤褐色。ユーラシア中部、北アメリカ中部に広く分布するほか、アトラス山脈、アビシニア高原、ヒマラヤ山脈、イギリス、樺太(からふと)(サハリン)、日本にも分布する。雪の深い地方のものは、冬は南に移る。日本では北海道の平地、本州中部地方以北の山地の林で、カラス類やタカ類の樹上の古巣を利用して、4~6個の卵を産む。夜間、おもにネズミ類などを捕食するほか、小鳥や大形の昆虫もとる。冬は都会の公園や神社などの茂った木を、数羽以上のねぐらとすることがある。
[竹下信雄]
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出典 小学館の図鑑NEO[新版]鳥小学館の図鑑NEO[新版]鳥について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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