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カヤ Kaya

デジタル大辞泉の解説

カヤ(Kaya)

ケニア南部、モンバサ以南のインド洋沿岸部に点在する森林に囲まれた集落跡。16世紀から17世紀頃にバンツー族系のミジケンダ諸族が移住し、19世紀半ばまで居住していた。現在は諸族の起源神話に結びつく宗教上の聖地として保全されている。2008年、「ミジケンダのカヤの聖なる森林群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

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百科事典マイペディアの解説

カヤ

(1)と書く。本州〜九州,済州島暖地山地にはえるイチイ科の常緑高木。葉は披針状線形で2列に並び,かたくて先は鋭くとがる。表面は濃緑色で光沢があり,裏面は黄白色。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カヤ

ススキ」のページをご覧ください。

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