コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カルル1世(大帝) カルルいっせいたいてい Karl I, der Grosse; Charlemagne

1件 の用語解説(カルル1世(大帝)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カルル1世(大帝)
カルルいっせいたいてい
Karl I, der Grosse; Charlemagne

[生]742/743.4.2.
[没]814.1.28. アーヘン
カロリング朝第2代のフランク王 (在位 768~814) 。シャルルマーニュとも呼ばれるピピン (小ピピン) の長子で,父の死後,弟カルロマン共同統治,771年から単独の王となる。アキタニア (アキテーヌ) の鎮定から外征を開始し,774年ランゴバルド王国を滅ぼして,北イタリアを支配。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カルル1世(大帝)の関連キーワード偶数エヌ没・歿勃・歿・没三角数カスタム 742カスタム 743Diaz de la Peña,N.2 , 4 , 6 ‐トリニトロ‐N-メチルアニリン

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone