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ガス化学 ガスかがくgas chemistry

世界大百科事典 第2版の解説

ガスかがく【ガス化学 gas chemistry】

天然ガスコークス炉ガスなどを原料として各種の化学製品を生産する化学技術の体系をいう。コークス炉ガスの主成分は,メタンCH4,一酸化炭素CO,水素H2などである。また天然ガスの主成分はメタンであるが,これを水蒸気と反応させ,一酸化炭素と水素からなる合成ガスを得ることができる。このようなわけで,天然ガスまたはコークス炉ガスのいずれを原料に用いても,生産される化学製品とその化学反応はよく似たものであり,おおむね図に示すとおりである。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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