コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

キュロス二世 キュロスニセイ

大辞林 第三版の解説

キュロスにせい【キュロス二世】

前600頃~前529) アケメネス朝の創始者。通称、大王。エジプトを除く全オリエントを制圧したが、バビロン捕囚を解放するなど被征服民に対しては寛容であった。ラテン名、キルス。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

キュロス二世の関連キーワードアケメネス朝ペルシアバビロンの捕囚リディア

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android