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シャコ シャコ Oratosquilla oratoria

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シャコ
シャコ
Oratosquilla oratoria

軟甲綱口脚目シャコ科 Squillidae。体長 15cm内外。甲は小さく,露出した第5~8胸節は一見腹部のようにみえる。昼間は浅い U字形の穴を掘って隠れているが,夜間には穴から出て,棘状歯の並んだ捕脚(第2胸脚)で小魚やエビ,ゴカイなどを捕食する。

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シャコ
シャコ
francolins, partridges

キジ目キジ科のシャコ属 Francolinus,イワシャコ属 Alectoris などの鳥の総称。明確に分類されたものではなく,たとえばイワシャコ属などはヤマウズラ類 partridgesに含まれるが,和名では多くの種にシャコという名がついているのでシャコと総称する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

シャコ

シャコ科の甲殻類。北海道以南の東京湾や伊勢湾瀬戸内海など内湾に広く生息する。水深10~30メートルの泥底に巣穴を掘ってすむ。2歳ほどで体長10センチ以上になり、漁獲対象となる。旬は春から夏にかけて。

(2013-06-26 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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栄養・生化学辞典の解説

シャコ

 [Oratosquilla oratoria].シャコ目の海産の節足動物で,15cmほどになり食用にする.

出典|朝倉書店
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