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ジョリオキュリー Joliot-Curie

デジタル大辞泉の解説

ジョリオ‐キュリー(Joliot-Curie)

(Jean Frédéric ~)[1900~1958]フランスの物理学者。パリ出身。キュリー夫妻の長女イレーヌと結婚し、協力して研究を進め、ポロニウムα(アルファ)線を用いて人工放射能を発見。1935年夫妻でノーベル化学賞受賞。第二次大戦中はナチスへの抵抗運動に参加、戦後は世界平和評議会(WCP)議長などを務めた。
(Irène ~)[1897~1956]フランスの物理学者。キュリー夫妻の娘で、の妻。1935年「人工放射性元素の研究」で夫フレデリックとともにノーベル化学賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ジョリオキュリー【Frédéric Joliot-Curie】

1900~1958) フランスの物理学者・平和運動家。キュリー夫妻の長女イレーヌの夫。夫妻で人工放射能を発見。第二次大戦中はナチスに対する抵抗運動に参加、戦後は平和運動に積極的に参加。世界平和評議会議長。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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