コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ジョリオ・キュリー ジョリオキュリー

百科事典マイペディアの解説

ジョリオ・キュリー

フランスの物理学者。キュリー夫妻(P.キュリー,M.キュリー)の長女。母に教育され,母のラジウム研究所の助手を務め,1926年J.F.ジョリオ・キュリーと結婚。

ジョリオ・キュリー

フランスの物理学者。旧姓ジョリオ。パリの物理化学学校を出て,1925年M.キュリーのラジウム研究所の助手となり,1926年イレーヌ・キュリー(I.ジョリオ・キュリー)と結婚し改姓。
→関連項目人工放射性元素チャドウィック

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

ジョリオ・キュリーの関連キーワードチャドウィック(Sir James Chadwick)キュリー(Marie Curie)ラッセル‐アインシュタイン宣言ジョリオ・キュリー(夫妻)キャベンディッシュ研究所ジャン・B. ペラン世界科学労働者連盟世界科学者連盟瀬長 亀次郎瀬長亀次郎ノーベル賞9月12日放射性核種3月19日ドブニウム平和運動銭三強中性子

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ジョリオ・キュリーの関連情報