デジタル大辞泉 「てて」の意味・読み・例文・類語
てて[格助・接助]
[格助]《格助詞「とて」の音変化》名詞、文の終止した形に付く。引用を表す。…といって。「何やら
[接助]《接続助詞「とて」の音変化》助動詞「じゃ」「た」の終止形に付く。…といっても。…としても。「いかやうに言ひやった―言ひ負けて居ませうかいの」〈伎・浅間嶽〉
[補説]近世、特に前期の上方で用いられた。
[格助]《格助詞「とて」の音変化》名詞、文の終止した形に付く。引用を表す。…といって。
[接助]《接続助詞「とて」の音変化》助動詞「じゃ」「た」の終止形に付く。…といっても。…としても。出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
アフリカ南東部、モザンビーク北西部にあるテテ州(人口114万9000。1997)の州都。ザンベジ川下流域の右岸に位置する。人口10万4832(1997)。かつてアラブ人およびポルトガル人奴隷商人の奴隷狩りの中心地で、キリスト教伝道の基地でもあった。現在も多くの教会が残っている。18世紀に付近で金鉱脈が発見され、ゴールド・ラッシュが起こった。現在はザンベジ川をせき止めたカボラ・バッサ水力発電所のダム・サイトの町として知られる。
[林 晃史]
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...