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ブリッジ ブリッジ

11件 の用語解説(ブリッジの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ブリッジ

LANとLANを接続する方法、または接続するための中継機器。ブリッジで複数のLANを接続することで1つのネットワークのように扱える。ブリッジは、文字通りネットワークの橋渡しをするのが役割。パケットの送信元と送信先のアドレスを参照して、同じLANに送信するパケットに対しては何もせず、別のLANの相手に届ける場合はパケットを通過させて転送する。大きなLANでは、通信するデータの量が増えるとネットワークに負担がかかるため、同一場所のネットワークをいくつかのLANに分割し、ブリッジで接続することがある。このような同一場所にあるLANを接続するブリッジをローカル・ブリッジと呼ぶ。また、専用線や公衆回線を利用して遠隔地のLAN同士を結ぶブリッジをリモート・ブリッジと呼ぶ。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ブリッジ(bridge)

橋。橋梁。陸橋・跨線(こせん)橋など。
船橋(せんきょう)。艦橋。
列車の車両と車両との間の部分。
架工歯(かこうし)
コントラクトブリッジ」「セブンブリッジ」の略。
レスリングで、仰向けのまま頭と足で支え、からだを弓なりに反らせること。
コンピューターネットワークにおいて、回線同士を接続する機器。無駄なデータ転送が起きないよう、適切な転送先にのみ信号を中継する。

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ピティナ・ピアノ曲事典(作曲者)の解説

ブリッジ

イギリスの作曲家。《ピアノオーケストラのための幻》(1931)や《ピアノ四重奏 幻想曲》(1910)、独奏ピアノのための作品の他、オペラや交響詩を作曲している。ロンドンの王立音楽大学で作曲をスタン ...続き

出典|(社)全日本ピアノ指導者協会
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デジタル大辞泉プラスの解説

BRIDGE

小里(おり)清による戯曲。初演は演劇集団フラジャイル(2003年)。2004年、第48回岸田国士戯曲賞の候補作品となる。

出典|小学館
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IT用語がわかる辞典の解説

ブリッジ【bridge】

LAN(ラン)などのコンピューターネットワークにおける中継機器。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版の解説

ブリッジ【bridge】

カードゲームの一種。正しくはコントラクト・ブリッジcontract bridgeという。現在,世界中でもっとも競技人口の多いカードゲームと思われる。専門の解説書もチェスと並んで数多く出版されている。日本で誤ってブリッジまたはセブン・ブリッジと呼ばれているラミー系のゲームではない。ホイストという伝統的なイギリスのゲームが,スコアリングシステムを変更して1910年代にオークション・ブリッジに変身し,20年代にコントラクト・ブリッジのルールが確立された。

ブリッジ【bridge】

義歯の一種。歯が抜けたところに入る人工的な歯の部分と,それを支えるために両隣の歯に設けた支持部とから構成され,橋のような構造をしていることからブリッジあるいは橋義歯と呼ばれる。人工的な歯には金属や陶材,プラスチックが用いられるが,支持部と人工歯部との連結部分には金属が使われる。支持部(支台装置)には金属冠や継続歯などが多く使われ,一般に支えになる歯(支台歯)と歯科用セメントによって固定される。しかし,支持部を二重構造にしてその一部を歯に固定し,ブリッジ自体は患者がとりはずせるようにしたものもある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ブリッジ【bridge】

橋。橋梁。
船の前部の甲板にある望楼。船橋。
トランプ遊びの一。
架工歯かこうし 」に同じ。
眼鏡の、鼻にかかる部分。
あおむけのまま頭と足あるいは手と足を使って橋状になって体を支える体勢。
抵抗・静電容量・インダクタンスなどの測定に用いる電気回路。測定の対象とする素子をこの回路に挿入し、回路の平衡をとることによって値を求める。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブリッジ
ブリッジ
Bridge, Frank

[生]1879.2.26. ブライトン
[没]1941.1.10. イーストボーン
イギリスの作曲家,指揮者,ビオラ奏者。王立音楽学校バイオリンを学び,作曲はスタンフォードに師事。のちにビオラに転じ,ヨアヒム弦楽四重奏団の奏者を経て,1906~15年イギリス弦楽四重奏団のビオラ奏者。

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ブリッジ
ブリッジ
Bridge

現在では国際的カードゲームの一種であるコントラクトブリッジを意味する。かつてはオークションブリッジ,ブリッジホイストの略称にも使われた。日本ではラミー系のセブンブリッジと呼ばれるゲームが広く知られているので,このゲームの通称とされている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

ブリッジ
ブリッジ

架工義歯」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のブリッジの言及

【入歯】より

…人工的な歯の総称で,義歯dentureともいう。金属冠などの冠をはじめ,継続歯(さし歯,つぎ歯),橋義歯(ブリッジ),部分床義歯(局部義歯),全部床義歯(総入歯,総義歯)など,すべてを含む。しかし一般的に入歯という言葉からは,主として取りはずしのできる部分床義歯や全部床義歯が連想される。…

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