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ブレーン ブレーン Blaine, James Gillespie

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブレーン
ブレーン
Blaine, James Gillespie

[生]1830.1.31. ペンシルバニア,ウェストブラウンズビル
[没]1893.1.27. ワシントンD.C.
アメリカの政治家。共和党の創立者の一人。 1858年メーン州下院議員に当選し2期つとめ,63~76年連邦下院議員,69~75年連邦下院議長,76~81年連邦上院議員南北戦争では A.リンカーンを支持。

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ブレーン
ブレーン
Blane, Sir Gilbert

[生]1749.8.29. エアシャー,ブレーンフィールド
[没]1834.6.26. ロンドン
イギリスの外科医。エディンバラ大学で医学を学び,1778年グラスゴーで学位を得た。翌年海軍のロドニー提督 (のちのロドニー卿) の受持医となり,提督に従って西インドに向った際にレモン類の効用を説き,新鮮な果実を船員の食事に加えることを進言。

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ブレーン
ブレーン
Braine, John

[生]1922.4.13. ヨークシャー,ブラッドフォード
[没]1986.10.28. ロンドン
イギリスの小説家。上昇志向の若者ジョー・ランプトンとその犠牲となる年上の女を描いた処女作『上流社会の席』 Room at the Top (1957,邦題『年上の女』) で一躍有名となり,「怒れる若者たち」の一人に数えられた。

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知恵蔵2015の解説

ブレーン

高次元空間に浮かぶ低次元の構造。5次元以上の時空を想定すれば、私たちの空間もこう呼ばれる。M理論では、4つの力のうち重力だけが、この外にしみ出す。その結果、重力がほかの力より格段に弱いことや、隠れた重力源である暗黒物質の謎などが説明できる。3次元空間を3ブレーン、ひもを1ブレーン、点粒子を0ブレーンと、次元数を前につけることも。膜(メンブレン)から名づけられた。

(尾関章 朝日新聞記者 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ブレーン

現在、2機種を発売。実勢価格は、大辞林など40コンテンツを収録した「PW―AC830」が3万5千円前後。100コンテンツ搭載の「PW―AC880」が4万円前後。

(2008-10-21 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

ブレーン(brain)

《「ブレイン」とも》
頭脳。
脳。脳髄。
ブレーントラスト」の略。「首相のブレーン

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百科事典マイペディアの解説

ブレーン

英国のホルン奏者。名ホルン奏者オーブリー・ブレーン〔1893-1955〕を父としてロンドンに生まれる。ローヤル音楽アカデミーに学び1938年に17歳でデビュー
→関連項目ホルン

ブレーン

英国の小説家。〈怒れる若者たちアングリー・ヤング・メン)〉の一人。立身出世を望む男の情事と挫折を描く《上流社会の席》(1957年),その続編《上流社会の生活》(1962年)など。

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デジタル大辞泉プラスの解説

ブレーン

株式会社宣伝会議が発行する業界・技術専門誌。おもに広告デザインに関する情報を紹介。毎月1日発売。

ブレーン

シャープが販売するカラー電子辞書ブランド名

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世界大百科事典 第2版の解説

ブレーン【James Gillespie Blaine】

1830‐93
アメリカの政治家。1862年共和党から下院議員に当選,69‐76年下院議長,ついで81年まで上院議員。さらにガーフィールドおよびハリソン大統領の下で国務長官を務め,積極的な対外政策,とくに中南米諸国との互恵通商を推進し,第1回汎米会議(1889)を主催した。この間84年に大統領候補となり,民主党クリーブランドに惜敗したが,構想力に富む党指導者として共和党の強化に貢献した。【志邨 晃佑】

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大辞林 第三版の解説

ブレーン【brain】

頭脳。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ブレーン
ぶれーん
James Gillespie Blaine
(1830―1893)

アメリカの政治家。ワシントン大学卒業(1847)後一時教師をしていたが、のちメーン州で新聞を編集(1854~60)。共和党創設に参加し、メーン州共和党委員会議長(1859~81)に推されるなど共和党有力政治家となり、連邦下院議員(1863~76)、同議長(1869~75)、連邦上院議員(1876~81)を歴任。共和党内の「ハーフブリーズ(雑種)」派の指導者としてコンクリングRoscoe Conkling(1829―88)らの「ストルワーツ(生粋(きっすい)の党人)」派に対抗、84年の大統領選挙に出馬したがクリーブランドに敗れた。ガーフィールド、ハリソン各政府の国務長官(1881、1889~92)となり、イギリスに対抗して中南米市場進出を目ざし、第1回汎(はん)アメリカ会議を主宰(1889)、同事務局のワシントン設置、互恵通商推進、地峡運河政策形成などに努めた。[高橋 章]
『山本幹雄著『アメリカ帝国主義の形成』(1977・ミネルヴァ書房)』

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