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ボトルネック ぼとるねっく

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ボトルネック

首が細い瓶のイメージから、中身がつかえてなかなか出てこないことのたとえで使われるが、コンピューターの分野では、障害や問題が発生した原因のことを指す。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ボトルネック(bottleneck)

《瓶の首が狭いところから》
物事の進行の妨げとなるもの。難関。隘路(あいろ)。ネック。
道路で、いつも混雑するところ。車線の減少箇所や開かずの踏切など。
コンピューターやネットワークの高速化などの性能向上を阻む要因。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ボトルネック【bottleneck】

〔瓶の首の意〕
生産活動や文化活動などで、全体の円滑な進行・発展の妨げとなるような要素。隘路あいろ。障害。ネック。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボトルネック
ボトルネック
bottleneck

通常隘路 (あいろ) と訳す。資本,労働力などの生産要素のうち,ある特定の生産要素が供給の限界にあるため,他の生産要素は十分にあっても社会的に生産能力を拡張できないとき,その限界にある生産要素をいう。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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