百科事典マイペディアの解説
→関連項目臨時雑役
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…鎌倉時代には米の徴収が多かったので段米とも称した。荘園も公領も平均に課せられたので一国平均役ともいう。賦課主体は,南北朝前期までは王朝権力であったが,1370年代以降は賦課も免除もともに室町幕府の握るところとなった。…
…本来は中世に朝廷の課した公事で,勅事,勅役と同じ。造内裏役,大嘗会役,伊勢神宮役夫工米(やくぶくまい)などの一国平均役がその代表であった。戦国末期の《日葡辞書》では点役とあり,〈ある仕事をするようにと,主君がすべての人に負わせる任務または義務〉となる。…
※「一国平均役」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
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