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伊藤宗看(2) いとう そうかん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊藤宗看(2) いとう-そうかん

1706-1761 江戸時代中期の将棋棋士。
宝永3年生まれ。享保(きょうほう)8年伊藤家3代となり,9年宗看を名のる。13年23歳で将棋所(どころ)7世名人となる。創作詰め将棋の書「象戯(しょうぎ)図式」は「詰むや詰まざるや百番」といわれ,難解なことで知られる。宝暦11年4月29日死去。56歳。初名は印寿。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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