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信号検出理論 しんごうけんしゅつりろんsignal detection theory

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

信号検出理論
しんごうけんしゅつりろん
signal detection theory

心理学において,雑音のなかから合図 signalの音が聞えるか否かの決定をなす過程を説明する理論。人間のもつ検出力を,態度・動機などの要因から分離して,統計や確率分布による数値で表現する。 1950年代以降,J.A.スウェッツらによって展開され,精神物理学的測定法の一つとして活用されている。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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