偶感(読み)グウカン

デジタル大辞泉 「偶感」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「偶感」の意味・読み・例文・類語

ぐう‐かん【偶感】

  1. 〘 名詞 〙 たまたまある事が心に浮かぶこと。また、その浮かんだ感想。ふと思ったこと。
    1. [初出の実例]「露宿(のじゅく)木銭(きちん)の比較的優劣論を偶感(グウカン)しつつ」(出典最暗黒之東京(1893)〈松原岩五郎〉四)
    2. [その他の文献]〔新論‐清神〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む