出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
皇位の象徴としての宝剣と神璽(しんじ)。平安時代以降,同じく皇位の象徴とされる宝鏡が宮中の賢所(かしこどころ)に安置・祭祀されたのに対し,剣璽はつねに天皇の身辺におかれ,践祚(せんそ)または受禅にあたっては,前帝のもとから新帝のもとへ剣璽渡御が行われた。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...