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南光 なんこう

4件 の用語解説(南光の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

南光
なんこう

兵庫県西部,佐用町東部の旧町域。千種川の上流域にある。 1955年徳久村,中安村,三河村の3村が合体して町制。 2005年佐用町,上月町,三日月町と合体して佐用町となった。南北に細長い地形で,大半が山地で耕地は少ない。

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

なんこう【南光】

沖縄の泡盛。酒名は、沖縄本島南部の光になるようにという願いを込めて命名。一般酒と古酒がある。硬水で仕込んだ醪(もろみ)を常圧蒸留する。原料はタイ米、黒麹。アルコール度数30%、40%など。蔵元の「神谷酒造所」は昭和24年(1949)創業。所在地は島尻郡八重瀬町字世名城。

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デジタル大辞泉プラスの解説

南光(なんこう)

沖縄県、神谷酒造所が製造する泡盛。

出典|小学館
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

南光
なんこう

兵庫県南西部、佐用(さよう)郡にあった旧町名(南光町(ちょう))。現在は佐用町の東部を占める一地区。旧南光町は1955年(昭和30)佐用郡中安(なかやす)、徳久(とくさ)の2村と宍粟(しそう)郡三河(みかわ)村が合併、町制施行して成立。町名は古刹(こさつ)南光坊瑠璃寺(るりじ)にちなむ。2005年(平成17)佐用町に合併。旧町域は千種(ちくさ)川沿いに延びた細長い地域で、大部分が山林である。JR姫新(きしん)線と国道179号が東西に走り、北部を中国自動車道が通る。農林業が中心で、果樹や花卉(かき)栽培もみられる。ヒマワリ栽培が盛んで、「ひまわり祭り」も行われている。兼業化が進み、播磨(はりま)工業地域への通勤が多い。瑠璃寺は修験(しゅげん)道の道場として平安時代から知られ、絹本著色不動明王二童子像1幅は国の重要文化財。上三河の農村歌舞伎(かぶき)舞台は国指定重要有形民俗文化財。船越山は野猿が多く、モンキーパークや県立昆虫館、自然観察村もある。[大槻 守]
『『南光町史』3巻(1994~2003・南光町)』

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