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古賀[市] こが

百科事典マイペディアの解説

古賀[市]【こが】

福岡県北部の市。1997年10月1日粕屋郡古賀町から市制福岡市に近いため,玄界灘に面する砂丘地に食品,製紙,機械などの工場が立地して工業地区を形成。鹿児島本線九州自動車道,国道3号線が通じ,福岡市への通勤者も多い。

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世界大百科事典 第2版の解説

こが【古賀[市]】

福岡県北西部の市。人口5万1244(1995)。1997年10月1日市制。南東部は三郡山地に属する山地,北は丘陵地に囲まれ,西は玄界灘に臨み砂丘と花鶴(かつる)川の沖積低地である。古代には《和名抄》の席内(むしろうち)郷の地とされ,近世には宿場町として栄えた。鹿児島本線,西鉄宮地岳線,国道3号線が並走し,九州自動車道の古賀インターチェンジもあり,交通至便で福岡市に近いため,製紙,機械などの工場が早くから立地した。

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