


は円鼎の上部を示す記号的なもので、囗ではない。貝は鼎の省文。員は圓(円)の初文であるが、のちまた外円を加えて圓となった。
字鏡〕員 志奈(しな)、
、加須(かず)〔名義抄〕員 カズ・マス・マドカナリ 〔字鏡集〕員 シバシバ・カズ
・隕・
hiu
nは同声。みな、まるい形のものの意をもつ。
n、圜hiuan、丸huanは声義近く、〔詩、商頌、長発〕の「幅隕」の隕は圓、円周の意。
▶・員首▶・員石▶・員通▶・員方▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…朝鮮,李朝時代の地方官で,府尹,大都護府使,牧使,都護府使,郡守,県令,県監の総称。員(ウオン)ともいう。道の長官である観察使の監督下で,邑(府,大都護府,牧,都護府,郡,県等,道内の行政区画の総称)内の統治にあたった。…
※「員」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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