利便(読み)リベン

デジタル大辞泉 「利便」の意味・読み・例文・類語

り‐べん【利便】

[名・形動]都合のよいこと。また、そのさま。便利。「使う人の利便を図る」「利便方式
[派生]りべんさ[名]
[類語]便便宜好都合便利あつらえ向きタイムリー有り難いうれしいおんの字重宝ちょうほう有用有益簡便軽便至便もってこい格好頃合ころあ打って付けぴったり好個好適適する適う適える合う沿うそぐう向く似合う似つかわしいふさわしいしっくり当てはまる適合する適当する合致する即応する同調するフィットする程よい絶好願ったり叶ったり願ってもない渡りに船相応しか即する肌が合う適格適材くみし易いしかるべきマッチ究竟くっきょう合い口合目的文句無しリーズナブル好条件見合う匹敵言い得て妙あたかもよし三拍子そろ似合わしいジャストミート思いがけない当を得る馬が合う息が合う順当どんぴしゃり所を得る最適つぼにはまる水を得たうおのよう結構尽くめユースフル有効実用実用的ユーティリティー利便性有利万能経済的有為ためになる有意義役立つ役立てる役に立つ用いる用立つ用立てる使える便ずる便益生かす資する利する益する利用適用応用活用共用転用流用通用愛用運用汎用両用併用兼用混用日用慣用代用常用当用便乗得策使用採用試用連用充用引用私用公用所用援用供用充用善用飲用食用悪用盗用誤用逆用引例引証引拠引き写すコンビニエンス一翼を担う捨てたものではない力になる実利間に合う事足りる

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精選版 日本国語大辞典 「利便」の意味・読み・例文・類語

り‐べん【利便】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) つごうのよいこと。また、そのさま。便利。便宜。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「許多の銭財を費して、遂に利便を尽し」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉二)

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普及版 字通 「利便」の読み・字形・画数・意味

【利便】りべん

好都合。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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