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国重(2) くにしげ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

国重(2) くにしげ

?-? 戦国時代の刀工。
河野与太夫為家の子。はじめ与八郎と称し,分家して大月三郎左衛門とあらためる。備中(びっちゅう)後月郡(しつきぐん)荏原(えばら)郷(岡山県井原(いばら)市)に居住。大永(たいえい)-天文(てんぶん)年間(1521-55)の作がのこされている。異説もあるが,松山水田系の祖といわれる。備後(びんご)(広島県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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