土が付く(読み)ツチガツク

デジタル大辞泉 「土が付く」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「土が付く」の意味・読み・例文・類語

つち【土】 が 付(つ)く

  1. 力士が相撲で負ける。また一般に、勝負に負ける。
    1. [初出の実例]「一月場所の優勝候補と折紙もつき、人気はいよいよ高まったくせに、いきなり初日に土がついた」(出典:人情馬鹿物語(1955)〈川口松太郎〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む