土が付く(読み)ツチガツク

デジタル大辞泉 「土が付く」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「土が付く」の意味・読み・例文・類語

つち【土】 が 付(つ)

  1. 力士が相撲で負ける。また一般に、勝負に負ける。
    1. [初出の実例]「一月場所の優勝候補と折紙もつき、人気はいよいよ高まったくせに、いきなり初日に土がついた」(出典:人情馬鹿物語(1955)〈川口松太郎〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む