

に作る。
dyeは声義近く、
(てい)は〔説文〕十四下に「
なり」とあり、陂
の意。
(ふ)は神の陟降するところの神梯の象であるから、陂
は聖所に設けた土堤をいう。〔説文〕に「滯るなり」という滯(滞)diatも
と同じ頭音の語で〔説文〕はその音義を用いて訓している。
▶・堤夫▶・堤封▶・堤防▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…洪水時に河川が平地にはんらんして人家や耕地などに被害を与えることのないように,または舟運や利水のために水路を固定させる目的で,川を一定の河道の中で流れるようにする構造物。堤(つつみ)とも呼ばれ,土でつくった堤防を土堤または土手という。堤防には人工的なもののほか,自然に形成されるものもあり,自然状態にある河川のはんらんによって,上流から運ばれてきた土砂が河岸沿いに堆積し,背後地より若干高くなったところを自然堤防という。…
※「堤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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