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大牧温泉 おおまきおんせん

4件 の用語解説(大牧温泉の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大牧温泉
おおまきおんせん

富山県南西部,南砺市にある温泉。庄川をせき止めた小牧ダムのダム湖に臨み,湖に張り出すように宿の建物が建つ。泉質は弱食塩泉。泉温は 59℃。胃腸病や神経痛などにきくといわれる。湯量は豊富で,冬でも入れる露天風呂がある。

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デジタル大辞泉の解説

おおまき‐おんせん〔おほまきヲンセン〕【大牧温泉】

富山県南砺(なんと)市にある温泉。泉質は塩化物泉硫酸塩泉小牧ダムから船で30分ほどさかのぼった、庄川峡の右岸にある。

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大辞林 第三版の解説

おおまきおんせん【大牧温泉】

富山県南西部、庄川中流の渓谷にある食塩泉。一帯は庄川峡となる。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

大牧温泉
おおまきおんせん

富山県南砺(なんと)市にある温泉。小牧ダムでできた庄川(しょうがわ)峡の右岸にあり、泉質は硫酸塩泉である。水際に建てられた旅館の窓から釣りが楽しめる。小牧ダム(砺波(となみ)市)から庄川峡を遊覧船でさかのぼること約35分。この船は上流祖山(そやま)まで通じていて、五箇山(ごかやま)へのルートともなっている。[深井三郎]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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