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太郎山 たろうざん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

太郎山
たろうざん

栃木県西部,戦場ヶ原の北部にそびえる火山。標高 2367m。トロイデ型の火山で,主として第四紀の石英安山岩より成る。山頂には直径約 200mの円形の火口跡があり,湿原で夏にはハクサンチドリなどの花畑となる。

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世界大百科事典内の太郎山の言及

【男体山】より

…二荒(ふたら)山,日光山,黒髪山ともいう。北東には大真名子(おおまなご)山(2375m),小真名子山(2323m),女峰(によほう)山(2464m),赤薙(あかなぎ)山(2010m),北西には太郎山(2368m),山王帽子(さんのうぼうし)山(2085m)が連なり,戦場ヶ原,湯ノ湖を隔てた白根山(日光白根)などとともに日光火山群を形成する。うち男体,女峰,太郎の三つの山は日光三山(広義の日光山)とも呼ばれる。…

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