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守谷[町] もりや

百科事典マイペディアの解説

守谷[町]【もりや】

茨城県南部の旧町。2002年2月2日,市制し,守谷市となる。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典 第2版の解説

もりや【守谷[町]】

茨城県南部,北相馬郡の町。人口4万5821(1995)。利根川北岸にあり,西部を鬼怒川が南流して利根川に合流し,北境を小貝川が流れる。中心部を関東鉄道常総線と国道294号線が通り,常磐自動車道も通じる。近世には河川交通の要所として栄え,特に野木崎(のぎさき)には多くの河岸商人がいた。昭和30年代後半ころまでは米作や野菜栽培を中心とする農村であったが,東京都心から40km圏内にあって常総線がJR常磐線取手駅に直結していることから東京方面への通勤者が増加し,大規模な住宅地開発が行われ,人口が増加し続けている。

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