稷五祀を祭るときは、則ち希冕(ちべん)す」とあって
(ち)の初文とみられ、希とはあらい麻織の織目の形を示す字であろう。
の初文。あらい麻織。糸のあらい織りで、稀の意となる。まれ。
・晞・稀・欷・
など十一字を収める。
は希の形声字。希声の字は稀少の意が多く、唏・欷はなくときの擬声語。
i、覬・
(幾)ki
i、冀kiei、
ki
tは声義近く、心に強く希求することをいう。气khi
t、
kat、曷hatの字形が、雲気を望み、屍骨を用いる古い呪儀を示すものであることからいえば、
がその原義に近く、希以下は音の通用による仮借とみてよい。
▶・希求▶・希
▶・希歇▶・希見▶・希賢▶・希言▶・希古▶・希
▶・希幸▶・希旨▶・希少▶・希心▶・希世▶・希声▶・希静▶・希聖▶・希代▶・希稠▶・希
▶・希図▶・希年▶・希微▶・希聞▶・希慕▶・希望▶・希禄▶・希有▶・希衣▶・希冕▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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