稷五祀を祭るときは、則ち希冕(ちべん)す」とあって
(ち)の初文とみられ、希とはあらい麻織の織目の形を示す字であろう。
の初文。あらい麻織。糸のあらい織りで、稀の意となる。まれ。
・晞・稀・欷・
など十一字を収める。
は希の形声字。希声の字は稀少の意が多く、唏・欷はなくときの擬声語。
i、覬・
(幾)ki
i、冀kiei、
ki
tは声義近く、心に強く希求することをいう。气khi
t、
kat、曷hatの字形が、雲気を望み、屍骨を用いる古い呪儀を示すものであることからいえば、
がその原義に近く、希以下は音の通用による仮借とみてよい。
▶・希求▶・希
▶・希歇▶・希見▶・希賢▶・希言▶・希古▶・希
▶・希幸▶・希旨▶・希少▶・希心▶・希世▶・希声▶・希静▶・希聖▶・希代▶・希稠▶・希
▶・希図▶・希年▶・希微▶・希聞▶・希慕▶・希望▶・希禄▶・希有▶・希衣▶・希冕▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新