コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

希代/稀代 キタイ

デジタル大辞泉の解説

き‐たい【希代/×稀代】

[名・形動]《「きだい」とも》
世にもまれなこと。めったに見られないこと。また、そのさま。「―の名馬」
不思議であること。非常に変わっていること。また、そのさま。
「浪花節で咄喊(とっかん)する様な―な調子であった」〈漱石・坑夫〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

希代/稀代の関連キーワードゴルトシュミット(Levin Goldschmidt)ドナルド・クラント クレートン『へうげもの』と異色歴史マンガトレバー・ローパー音阿弥(おんあみ)ロベルト バッジョ名取川(狂言)セビニェ夫人明石志賀之助鴉鷺合戦物語褒め上げる希世・稀世曠世・昿世変人・偏人マコーレーチェーホフクレートン日本考古学妲妃のお百希代未聞

今日のキーワード

主婦休みの日

1、5、9月の25日。年3回。株式会社サンケイリビング新聞社が制定。主婦にはリフレッシュ、ほかの家族には家事を提唱する。年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みといった忙しい期間の後に設定されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android