し、形に因りて移易する
、之れを
と謂ひ、之れを幻と謂ふ。~固(もと)より窮め
く、
へ
し。~幻
の生死に異ならざるを知りて、始めて與(とも)に幻を學ぶべし。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…日常生活の危機を軽妙にえがく作風を通して《ボロ家の春秋》(1954,翌年直木賞受賞),《砂時計》(1955)などが書かれた。その後,広い作家活動をつづけたが,健康の不調で63年には吐血し,65年にいたって,戦中から戦後にまたがる自身の歩みを定着した《幻化(げんか)》を遺作として,同年7月19日に死去。【磯田 光一】。…
※「幻化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...