広漠(読み)コウバク

デジタル大辞泉 「広漠」の意味・読み・例文・類語

こう‐ばく〔クワウ‐〕【広漠/×宏漠】

[ト・タル][文][形動タリ]広々としてはてしないさま。「―とした大平原
[類語]広い広やか広大広壮広範広闊こうかつ開豁かいかつ空漠茫漠茫茫渺茫びょうぼう茫洋洋洋だだっ広い幅広はばびろワイド広角広広漠漠渺渺びょうびょう豁然かつぜん広域空闊くうかつ蒼茫浩浩広大無辺無辺無辺際一望千里果てし無い手広い

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 渺渺 開豁 項目

普及版 字通 「広漠」の読み・字形・画数・意味

【広漠】こうばく

ひろびろとした。

字通「広」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む