デジタル大辞泉 「漠漠」の意味・読み・例文・類語
ばく‐ばく【漠漠】
1 広々として果てしないさま。「
2 ぼんやりとしているさま。とりとめのないさま。「空々
「―たる挨拶をした」〈漱石・虞美人草〉
[類語](1)空漠・だだっ広い・蒼茫・広やか・広い・広大・広壮・広漠・広広・広範・
諷録事の宅に、曹将軍覇の画ける馬の図を観る歌〕詩 此れ皆騎戰、一もて
に
す 縞素(かうそ)(白い絵絹)
として、風沙開く
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...