

(い)の初形で、その流し口の形。ゆるくまがる意がある。〔説文〕十二下に「弓、弦を解くなり」(段注本)とあり、弓弦を外す意。重文の
は
(ち)声。弓弦をゆるめることから、すべてものを弛緩することをいう。〔礼記、雑記下〕に「一張一弛は
武の
なり」とみえる。
▶・弛馭▶・弛禁▶・弛刑▶・弛縦▶・弛政▶・弛絶▶・弛然▶・弛惰▶・弛怠▶・弛替▶・弛担▶・弛徴▶・弛張▶・弛墜▶・弛
▶・弛廃▶・弛紊▶・弛
▶・弛兵▶・弛放▶・弛慢▶・弛落▶・弛力▶
弛・張弛・偸弛・廃弛・放弛・落弛出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...