残り惜しい(読み)ノコリオシイ

デジタル大辞泉 「残り惜しい」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「残り惜しい」の意味・読み・例文・類語

のこり‐おし・い‥をしい【残惜】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]のこりを〘 形容詞シク活用 〙 心残りがして気持がひかれる。残念である。なごり惜しい。
    1. [初出の実例]「近頃残りをしい事じゃがぜひもない。さらば鎌くびを致う」(出典:虎寛本狂言・鎌腹(室町末‐近世初))

残り惜しいの派生語

のこりおし‐げ
  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙

残り惜しいの派生語

のこりおし‐さ
  1. 〘 名詞 〙

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