デジタル大辞泉 「物惜しみ」の意味・読み・例文・類語
もの‐おしみ〔‐をしみ〕【物惜しみ】
[類語]愛惜・未練・惜しい・もったいない・あたら・残念・残り惜しい・名残惜しい・残り多い・口惜しい・惜しむ・心残り・痛惜・去り難い・後ろ髪・未練がましい・後を引く・しつこい・執念深い・ねちっこい・ねつい・ねちねち・悪あがき・うじうじ・うだうだ・いじいじ・ぐじぐじ・もじもじ・因循・断腸の思い・負け惜しみ・こだわる・尾を引く・執拗・
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...