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憤死 フンシ

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デジタル大辞泉の解説

ふん‐し【憤死】

[名](スル)
激しい怒りのうちに死ぬこと。
「―するかと想うばかりの険相で」〈紅葉・二人女房〉
野球で、ランナーが惜しいところでアウトになること。「本塁突入むなしく―する」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ふんし【憤死】

( 名 ) スル
憤慨のあまり死ぬこと。 「姦臣かんしんの讒ざんにあって-する」
野球で、走者が惜しいところでアウトになること。 「本塁で-する」

出典|三省堂
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