祀の妻(
文姫)の伝〕興
中、天下喪亂し、
、胡騎の
(う)る
と爲り、~胡中に在ること十二年、二子を生む。曹操~金璧を以て之れを贖(あがな)ひ、重ねて祀に嫁せしむ。~
懷悲
して、詩二
を作る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...