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東京三菱銀行[株] とうきょうみつびしぎんこう

百科事典マイペディアの解説

東京三菱銀行[株]【とうきょうみつびしぎんこう】

1996年4月,三菱銀行東京銀行が合併してできた銀行。資金量は50兆円を超え,合併時点で世界最大。両行とも不良債権が少なく,お互いに,国際部門の強化と国内営業基盤の強化というメリットがあった。
→関連項目足利銀行[株]国際証券[株]静岡銀行[株]常陽銀行[株]千代田化工建設[株]南都銀行[株]日銀特融八十二銀行[株]

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世界大百科事典 第2版の解説

とうきょうみつびしぎんこう【東京三菱銀行[株]】

日本有数の都市銀行。1996年4月,外国為替業務など国際部門に強い東京銀行と三菱グループの中核,三菱銀行が合併して発足した。資本金6585億円(1997年5月),資金量55兆7608億円(1997年3月)。【編集部】

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