デジタル大辞泉 「粗い」の意味・読み・例文・類語
あら・い【粗い】
1 すきまが大きい。また、粒が大きくざらざらしている。細かでない。「目の―・い網」「粉のひき方が―・い」⇔細かい。
2 手触りがなめらかでない。すべすべしていない。「きめの―・い肌」
3 粗雑である。大ざっぱである。大まかである。「表現が―・い」「経費を―・く見積もる」
[派生]あらさ[名]
[類語]粗っぽい・粗削り・粗放・粗略・粗雑・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...