コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

まりball

翻訳|ball

4件 の用語解説(毬の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


まり
ball

鞠とも書く。ゴムや革,糸や合成樹脂などで球をかたどった運動玩具。歴史は古く,日本でも7世紀のなかば,蹴鞠 (けまり) の遊戯が行われたことが知られる。のち手鞠遊び行われるようになったが,これらは中国から渡来したものである。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

いが【×毬/×梂】

クリなどの果実を包んでいる、とげのある外皮。殻斗(かくと)の一種。

きゅう【毬】[漢字項目]

人名用漢字] [音]キュウ(キウ)(漢) [訓]まり いが
〈キュウ〉まり。「打毬
〈いが〉とげのある外皮。「毬栗(いがぐり)
[難読]毬杖(ぎっちょう)毬打(ぎっちょう)松毬(まつかさ)毬藻(まりも)

まり【×毬/×鞠】

遊びやスポーツに用いる球。ゴム製のほか、革製、綿をしんにして糸で巻いたものなどがある。ボール。「―をつく」「ゴム―」
けまり」に同じ。
「さま悪しけれど―もをかし」〈・二一五〉

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

毬の関連情報