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水掛(け)論 ミズカケロン

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デジタル大辞泉の解説

みずかけ‐ろん〔みづかけ‐〕【水掛(け)論】

両者が互いに自説にこだわって、いつまでも争うこと。また、その議論。互いに自分の田に水を引こうと争うことからとも、水の掛け合いのように勝敗の決め手のない論争の意からともいう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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