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沓掛[温泉] くつかけ

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世界大百科事典 第2版の解説

くつかけ【沓掛[温泉]】

長野県中部,小県(ちいさがた)郡青木村にある温泉。単純硫化水素泉,38℃。長野新幹線およびしなの鉄道の上田駅から西へバスの便がある。東にある夫神(おかみ)岳が京都の小倉山に似ているところから小倉の湯と呼ばれた。信濃国司滋野親王が入湯し眼病が治ったという伝説があり,昔のにぎわいをしのばせる話も多く残っている。現在は旅館2軒の静かな湯治場である。【谷沢 明】

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