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浅間温泉 あさまおんせん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

浅間温泉
あさまおんせん

長野県中部,松本市の中東部,美ヶ原北西麓にある温泉。泉質は単純泉。泉温は 51℃。湯量も比較的多く,古くから善光寺参詣客が立ち寄った。美ヶ原観光開発につれ,観光拠点としての性格を強めている。

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デジタル大辞泉の解説

あさま‐おんせん〔‐ヲンセン〕【浅間温泉】

長野県松本市の北東部にある温泉。泉質は単純温泉

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大辞林 第三版の解説

あさまおんせん【浅間温泉】

長野県松本市北東の温泉。単純泉。美ヶ原や飛驒山脈の眺望にすぐれる。

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日本の地名がわかる事典の解説

〔長野県〕浅間温泉(あさまおんせん)


長野県松本(まつもと)市街地の北東郊にわく行楽向きの温泉。江戸時代には松本藩主別邸がおかれた湯治場だったが、現在は歓楽地化。美ヶ(うつくしが)原・安曇野(あづみの)観光の基地。東約2kmの美鈴湖(みすずこ)畔(はん)に国際スケートセンター国民宿舎がある。ナトリウム-硫酸塩泉。泉温52.8℃。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

浅間温泉
あさまおんせん

長野県松本市街の北郊にある古い温泉。すでに939年(天慶2)ごろから存在していて、江戸時代は松本藩主の御殿湯となっていた。現在も県内有数の規模を誇る温泉で、近代的旅館が立ち並び、美ヶ原(うつくしがはら)や北アルプス登山者も利用する。泉質は単純アルカリ泉。近くに新浅間温泉や美ヶ原温泉郷が立地する。御射(みさ)神社の松明(たいまつ)祭(10月)は有名。JR松本駅からバス20分。[小林寛義]

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