

(者)(しや)。〔説文〕十一上に川の名とし、また「爾
に曰く、小洲を
と曰ふ」とあり、水の沚(なぎさ)をいう。
には
塞(とそく)の意があり、土沙のうちよせるところの意であろう。〔釈名、釈水〕に「
は
なり。體高うして、能く水を
りて、旁らより廻らしむるなり」という。〔詩〕の〔伝〕には、「小洲なり」「沚なり」とみえる。〔爾雅、釈水〕に字を
に作る。
奈
佐(なぎさ) 〔名義抄〕
ナギサ・スハマ・シマクニ 〔字鏡集〕
シマクニ・スハマ・クニ・ナギサ・ハマ・シマ
・
tjia、沚・阯tji
は声義近く、なぎさをいう。洲・州tjiuは水中の居るべきところをいう。
▶・渚崖▶・渚岸▶・渚田▶・渚畔▶・渚鳧▶・渚沃▶
渚・海渚・雁渚・皋渚・沙渚・洲渚・水渚・晴渚・浅渚・
渚・汀渚・晩渚・霧渚・幽渚・
渚出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...