

(者)(しや)。〔説文〕十一上に川の名とし、また「爾
に曰く、小洲を
と曰ふ」とあり、水の沚(なぎさ)をいう。
には
塞(とそく)の意があり、土沙のうちよせるところの意であろう。〔釈名、釈水〕に「
は
なり。體高うして、能く水を
りて、旁らより廻らしむるなり」という。〔詩〕の〔伝〕には、「小洲なり」「沚なり」とみえる。〔爾雅、釈水〕に字を
に作る。
奈
佐(なぎさ) 〔名義抄〕
ナギサ・スハマ・シマクニ 〔字鏡集〕
シマクニ・スハマ・クニ・ナギサ・ハマ・シマ
・
tjia、沚・阯tji
は声義近く、なぎさをいう。洲・州tjiuは水中の居るべきところをいう。
▶・渚崖▶・渚岸▶・渚田▶・渚畔▶・渚鳧▶・渚沃▶
渚・海渚・雁渚・皋渚・沙渚・洲渚・水渚・晴渚・浅渚・
渚・汀渚・晩渚・霧渚・幽渚・
渚出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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