コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

温海温泉 あつみおんせん

4件 の用語解説(温海温泉の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

温海温泉
あつみおんせん

山形県北西部,鶴岡市南西部を流れる温海川渓流沿いの温泉。泉質は含食塩硫化水素泉。泉温は 74~82℃で湯量も比較的多い。外傷,リウマチ婦人病などにきくといわれる。庄内温泉郷の一つで,古くから湯治客でにぎわい,朝市が立つことでも有名。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

あつみおんせん【温海温泉】

山形県西部、温海川河畔の硫化水素泉。湯は天候により七色に変化する。庄内三楽湯の一つ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典の解説

〔山形県〕温海温泉(あつみおんせん)


山形県西部、鶴岡(つるおか)市温海の温海川下流にわく行楽・保養向きの温泉。天候によって湯の色が薄黄・薄緑などに変化する。付近は紅葉の名所。温泉バラ園は6月が見ごろ。冬季を除き温泉街に朝市が立つ。含硫黄-ナトリウムカルシウム-塩化物・硫酸塩泉。泉温76.4℃。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

温海温泉
あつみおんせん

山形県西部、鶴岡(つるおか)市にある温泉。旅館街は温海川に沿う。古くから湯野浜、湯田川とともに庄内(しょうない)三楽郷の一つとして知られた。泉質は硫黄泉。[中川 重]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

温海温泉の関連キーワード鶴岡山形県鶴岡市温海山形県鶴岡市温海乙山形県鶴岡市温海川山形県鶴岡市温海川己山形県鶴岡市温海己山形県鶴岡市温海甲山形県鶴岡市温海丁山形県鶴岡市温海丙山形県鶴岡市温海戊

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

温海温泉の関連情報