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瀬川菊之丞(3代) せがわ きくのじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

瀬川菊之丞(3代) せがわ-きくのじょう

1751-1810 江戸時代中期-後期の歌舞伎役者。
宝暦元年生まれ。市山七十郎の次男。初代瀬川如皐(じょこう)の弟。2代菊之丞の養子。女方。安永2年大坂から江戸にゆき,翌年3代を襲名瀬川路考(3代)をへて仙女とあらため,座頭(ざがしら)をつとめる。文化7年12月4日死去。60歳。大坂出身。前名は瀬川富三郎(初代)。通称は仙女路考。屋号は浜村屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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