火熱(読み)カネツ

デジタル大辞泉 「火熱」の意味・読み・例文・類語

か‐ねつ〔クワ‐〕【火熱】

火の熱さ。火の熱。
[類語]温熱炎熱焦熱熱気温気うんきいきほとほとぼり余熱地熱電熱気化熱融解熱放射熱灼熱赤熱白熱加熱過熱暖房保温予熱断熱発熱放熱高熱ヒート

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「火熱」の意味・読み・例文・類語

か‐ねつクヮ‥【火熱】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 火の熱さ。火の熱力。〔日葡辞書(1603‐04)〕〔墨子経説
  3. ( ━する ) 火で熱すること。
    1. [初出の実例]「印度人は極めて火熱したる鉄を水中に投じ、而して後之れを飲むと云へり」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「火熱」の読み・字形・画数・意味

【火熱】かねつ

あつい。

字通「火」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む