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融解熱 ユウカイネツ

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デジタル大辞泉の解説

ゆうかい‐ねつ【融解熱】

固体を完全に液体にするのに要する熱量。通常は物質1グラムまたは1モル融解するのに必要な熱量で表す。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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百科事典マイペディアの解説

融解熱【ゆうかいねつ】

物質が融解するときに外部から吸収する熱量。潜熱の一種。普通1gの物質を融解するのに要する熱量で表す。→融点
→関連項目寒剤凝固熱

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栄養・生化学辞典の解説

融解熱

 固体を液体にするために必要な熱量.一定温度,一定圧力でいう.物質に固有な数値.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

ゆうかいねつ【融解熱】

融解の際に吸収される熱量。通常その物質の1グラム、1キログラム、または1モルが融解するのに必要な熱量で表す。潜熱の一。 → 凝固熱

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

融解熱
ゆうかいねつ

融解」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内の融解熱の言及

【融解】より

凝固の逆過程である。この過程は一般に吸熱過程であり,物質の単位質量を融解するのに要する熱量を融解熱と呼ぶ。氷が融解して水になる場合は,1g当り約80calの熱が必要である。…

※「融解熱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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