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余熱 ヨネツ

デジタル大辞泉の解説

よ‐ねつ【余熱】

さめないで残っている熱気。ほとぼり。「ボイラーの余熱を利用する」
残暑。
「―いまだ尽きざるほどなれば、往還の旅人多くたちよりて涼みあへり」〈東関紀行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

よねつ【余熱】

さめずに残っている熱。 「アイロンの-を利用する」
暑い時期を過ぎても残っている暑気。残暑。 「 -いまだ尽きざるほどなれば/東関紀行」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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