コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

余熱 ヨネツ

2件 の用語解説(余熱の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

よ‐ねつ【余熱】

さめないで残っている熱気。ほとぼり。「ボイラーの余熱を利用する」
残暑。
「―いまだ尽きざるほどなれば、往還の旅人多くたちよりて涼みあへり」〈東関紀行

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

よねつ【余熱】

さめずに残っている熱。 「アイロンの-を利用する」
暑い時期を過ぎても残っている暑気。残暑。 「 -いまだ尽きざるほどなれば/東関紀行」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

余熱の関連キーワード残存熱り献残残骸残塁宿雪残り火余執散残る余芳

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

余熱の関連情報